建築基準法第20条(構造耐力) 建築物は、自重、積載荷重、積雪、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他 の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、次に定める基準に適合す るものでなければならない。 一 建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合 すること。 二 次に掲げる建築物にあつては、前号に定めるもののほか、政令で定める 基準に従つた構造計算によつて確かめられる安全性を有すること。 イ 第六条第一項第二号又は第三号に掲げる建築物 ロ イに掲げるもののほか、高さが十三メートル又は軒の高さが九メート ルを超える建築物で、その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)を 石造、れんが造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造その他 これらに類する構造としたもの
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