11月24日・25日 第12回全国横浜大会報告

      11月24日・25日 第12回全国横浜大会報告

          

  「『建築基準法はザル法か』〜建築基準法違反の設計・施工を許容する土壌を問う〜」 
 というテーマでパネルディスカッションを行った。
  藤島建築士から、「ザル法にしているのは建築専門家では?」との視点に基づいた調停 
 委員や鑑定人も含めた建築士側の問題点の指摘があり、山本建築士から現行基準法の 
 合理性を強調された上で、それを軽視する法律家の責任の指摘がなされた。
 吉岡弁護士からは、
     @ 統一的「総論」準備書面作成活動の検討
     A かりに「総論」準備書面を創る際の、欠陥の重大性論+損害論双方の重視
     B 世論へのアピール活動の検討
     C 建築関係の大学関係者・キーマンへのアピール活動検討
 が幹事長私案として提案された。


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