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「『建築基準法はザル法か』〜建築基準法違反の設計・施工を許容する土壌を問う〜」 というテーマでパネルディスカッションを行った。 藤島建築士から、「ザル法にしているのは建築専門家では?」との視点に基づいた調停 委員や鑑定人も含めた建築士側の問題点の指摘があり、山本建築士から現行基準法の 合理性を強調された上で、それを軽視する法律家の責任の指摘がなされた。 吉岡弁護士からは、 @ 統一的「総論」準備書面作成活動の検討 A かりに「総論」準備書面を創る際の、欠陥の重大性論+損害論双方の重視 B 世論へのアピール活動の検討 C 建築関係の大学関係者・キーマンへのアピール活動検討 が幹事長私案として提案された。 |